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矯正歯科

月2回
<月曜>17:00~21:00
<土曜>15:00~18:00

歯並びが悪いとどうなるの?

  1. 咀嚼や発音など機能的な問題
  2. むし歯や歯周病の原因に
  3. 審美的問題(コンプレックス)
  4. 顎関節症や肩こりなどのリスクが
  5. 顎の成長 顔の対称性に影響が

歯並びが悪いとこのような様々な不具合が生じる事があります。

これらを改善し、審美的でよく噛め、虫歯・歯周病などで歯を失うことなく、一生自分の歯で生活できる様な口腔内を作る事が矯正治療の目的です。

叢生(そうせい)

顎の大きさより歯の大きさのほうが大きいと並びきらず、この様になってしまいます。
この様な状態では歯ブラシの毛先が届かず、虫歯・歯周病になりやすくなります。
見た目にも問題が出てきます。

反対咬合

骨格的に受け口傾向があったり、前歯の傾きに問題があると、この様な噛み合わせになります。
反対咬合は歯周病・顎関節症のリスクが高いと言われています。
また、成長に悪影響を及ぼすこともあります。

上顎前突

骨格的に上顎が前方にある場合と、歯の傾きによる場合があります。口を閉じて鼻呼吸する事が困難で、虫歯。歯周病のリスクが高くなります。
噛み合わせの面でも歯周病のリスクが高くなります。

矯正Q&A

矯正治療は何歳頃から始めるの?
基本的には8歳頃から始められ、上限はありません。
しかし、症例により異なりまるので早めに専門医にご相談ください。
矯正治療は痛いの?
調整後2~3日間は違和感があったり、
若干痛む事があります。我慢できる範囲です。
通院はどのくらいの頻度でするの?
月に1度の通院が基本となります。
歯ブラシは今まで通りできるの?
装置が付くと汚れやすく、磨きづらくなります。
ブラッシング指導とクリーニングを定期的に行い、虫歯を予防します。
歯並びを治すために歯を抜くことはあるの?
なるべく健康な歯を抜かずに噛み合わせを作る事を目指します。
しかし、歯を抜く事でよりよい口腔内を実現できる場合は、抜歯を提案させていただく事があります。
© 医療法人社団緑相会エムズ歯科プラス

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